登山の基礎知識

親子登山の魅力とは?こどもと一緒に登山に行こう!

まだ子供が小さいが自然と触れあいながら子育てしたい。 

前から興味のあった登山にチャレンジしてみたい。 

ゆくゆくは子供も連れて登山してみたい。 

 

親子登山の魅力をたくさん知りたいので、

親子登山経験者に教えてもらいたい。 

はじめまして「はちひろ」と申します。 

 

本記事を読むと次のことがわかります。

親子登山の魅力がわかる

子育てに良い影響があることがわかる

 

 

本記事の書いている私の登山歴を載せておきます。 

・登山歴5年目

・槍ヶ岳も登頂済み 

初めての本格登山に子ども(7歳と5歳)を連れて行った 

・今でも子供は一緒に登山についてくる 

・親子で登頂した時の最高の景色を何度も見ている 

私には3人の子供がいますが、

同じように子育てをされている30~40歳くらいのお父さん、お母さんに読んでもらえるとうれしいです。

まだ登山を経験したことのない人にもぜひ読んでもらいたいです。 

 

読み終えた頃には親子登山したくなるかもしれません。 

はちひろ
はちひろ
本当に一緒に登頂すると感動するよ。

頂上で一緒に食べるお菓子が最高にうまいんだ。

 

親子登山の始め方はこちら↓

【親子登山の始め方】基礎知識・魅力・装備・おすすめの山など│登山歴5年が解説はちひろLABOが【親子で登山を楽しむためのSTEP】を丁寧に答えます。登山初心者でも本記事を読めば親子で登山が楽しめるようになります。...

親子登山の魅力とは?

親子登山には3つの魅力があります。

一緒に楽しめる

一緒に乗り越えられる

一緒に感動できる

これらを具体的に見ていきたいと思います。

親子登山の魅力その1・一緒に楽しめる

山は天然のアスレチックです。

障害物だらけです。

 

子供はアスレチックが大好きです。

 

登りで苦労するところ、下りで苦労するところ、

長い階段、ロープや鎖など、

 

いろいろな障害物があります。

↑こんな長い階段を1歩ずつ歩いていきます。

 

 

「次はそっちに手をかけて」

「そこ危ないから気を付けて」

など危ないところがない場合、楽しい思いしかありません。

 

はちひろ
はちひろ
といって、山には危ないところもあるから、十分下調べしてから子供を連れて行こう!

親子登山の魅力その2・一緒に乗り越えられる

山頂までの道のりは長いです。

基本的には上りになるので非常に疲れます。

ゆっくりゆっくり、早くいきたい気持ちを抑えながら息をととのえ歩いていきます。

 

何度か休憩しつつ、長い時間歩いていかなければなりません。

道中いろいろな障害物などを乗り越えていかなければなりません。

 

しかしこれを乗り越える経験こそ、「宝」になります。

子供のうちから苦難を乗り越える経験、そしてお父さんやお母さんと一緒に乗り越えてきたという経験は、親・子どちらにとっても良い思い出になることでしょう。

親子登山の魅力その3・一緒に感動できる

↑大人にまぎれて子供が(笑)がんばりました。

 

いよいよ登頂です。

たくさんがんばった分、登頂した時の感動はことばに表せないものがあります。

 

登頂したことがひとつの成功体験として、しっかりとお子さんの心の中に刻まれます。

もちろん親である私たちの心の中にもしっかりと刻まれます。

 

頂上でみる景色は最高に美しいです。

あいにくの天気で「視界が真っ白」ということもあるでしょう。

そんな時でも大丈夫。

「登り切ったんだ!」という事実は変わりません。

 

感動するだけでなく、親子で共有もできちゃう。

こんなに素晴らしいことはなかなかないです。

むすこくん
むすこくん
お父さんと見た頂上の景色はとてもきれいでした。

 

親子登山初心者でも安心して登れるおすすめコースはこちら↓

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親子登山は子育てに良い影響がある?

 

親子登山は子育てにすごく良い影響があります。 

 

どれだけ良い影響があるかあげるとキリがないので、つぎの3つのポイントで書きたいと思います。 

子供と一緒に歩くことでコミュニケーションが生まれる 

・少々のことではくじけなくなる

・親子ともいつまでも思い出に残っている

 

子供と一緒に歩くことでコミュニケーションが生まれる

登山中のひととき

子供と一緒に歩くことでコミュニケーションが生まれます。

 

もともと子供というのは一緒に散歩しているだけでずっと話しかけてきますよね。

 

特に登山は障害物があったり、岩に指をかけたり、足をかけたりして登っていくので子供も次にどうするか聞いてきます。

 

「お父さん、次はどっち?」

「どうやって上にあがるの?」

「ここは楽だね。」

 

などずっとこんな感じで話しかけてきます。

慣れてくると、学校の話や、家の話などで盛り上がります。

 

はちひろ
はちひろ
この話ながら一緒に歩いている時間が幸せなんです。

 

少々のことではくじけなくなる 

登山の道中は非常に疲れます。

足は痛くなるし、疲れるし、下りはつま先が痛くなるし。

 

こういった思いをしていると、少々のことではくじけなくなります。

こけたぐらいじゃ泣きませんし、多少足が疲れたからと言って弱音もはきません。

(虫は苦手みたい)

 

学校で何かあっても笑い飛ばします。

強い子になったものです。

 

登山の影響もあると思います。

 

 

親子とも、いつまでも思い出に残る

子供たちはいろんなことを覚えています。

登山中の大変だったところも、どうでもいいエピソードも。

 

4年以上たちましたが、今まで登った山のこと全部覚えています。

 

「あそこは寒かったねー。」

「あの坂はきつかったね。」

 

など、子供から話しかけてきます。

 

大人に混じってこんなところにいるうちの子

↑大人に混じってこんなとこにいるうちの子(当時7歳)

 

そんな時、

「ああ、山に連れて行ったのは間違ってなかったなあ。」

 

と思えるのです。

 

↑こんな感じの写真も撮れます。

(当時お姉ちゃん7歳、弟くん5歳)

 

 

たくさんの思い出ができるので、

写真を見返しては、「ほんわか」 できます。

 

↑超笑顔です。

 

 

このように親子登山にはたくさんの良い影響があり、

親・子、それぞれにとってたくさんの思い出作りができます。

 

 

 

親子登山をはじめよう!

親子登山の魅力について、出来るだけ伝えてみましたがどうでしょうか?

 

まとめますと

親子登山の魅力

一緒に楽しめる!

一緒に乗り越えられる!

一緒に感動できる!

コミュニケーションも活発になる!

少々のことではくじけなくなる!

親子ともいつまでも残る思い出が出来る!

 

でした。

 

本当に登山をはじめてよかった。

そして子供たちを連れて行ってよかった。

心からそう思えます。

 

いつまでも残る楽しい思い出。

写真を見返すだけで胸がじーんとなる想い。

 

登山をしてなかったら、ここまでの思いを経験できなかったかもしれません。

 

大切なことは、

子供が楽しむこと」。

 

そして

子供が楽しむために精一杯のサポートをすること」。

 

この記事を参考にし、親子で登山をはじめてみましょう!

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