キャンプ入門

【キャンプの日が雨だった!】楽しく過ごすための対策と心構え|準備から当日の流れまで

こんにちは!キャンプ歴5年の「はちひろ(@hatihirooutdoor)」です。

本記事は予定していたキャンプ当日が雨予報だった時、どうすれば楽しく乗り切ることができるのか・何を準備すればいいのか分からない方へ向けて書いてます。

 

せっかく前々から準備していたのに、当日が雨だったらテンション下げ下げですよね。

天気に文句を言いたい気持ちも分かりますが、ここは雨のキャンプをどうやって楽しく乗り切るのかしっかりと勉強しておきましょう!

 

  • キャンプは雨でも楽しいのかな?
  • 気をつけることがあるのかな?
  • 何を準備すればいいのかな?

こんな疑問はありませんか?

 

キャンプは雨の日でもきちんと対策しておけばしっかり楽しめます!

雨のキャンプならではの良さもありますし、キャンプのような非日常はお父さんもお子さんも楽しいんです。

 

もちろん雨の中キャンプするので次の4つをきちんと準備しておく必要がありますよ!

  1. 雨対策道具をきちんと準備する
  2. 雨キャンプならではの設営〜撤収の流れを把握しておく
  3. 雨キャンプは意外と楽しいという事を知っておく
  4. テント内での遊びをしっかり準備しておく

これらをきちんと把握し準備しておくと雨のキャンプでも楽しい時間を過ごすことができます。

きちんと雨対策してキャンプを楽しみましょう!

 

【初心者キャンパーあるある】についてはこちらでまとめてます↓

【キャンプ初心者あるある】失敗談と注意点!気をつけることと対策を一挙公開!はちひろLABOが【キャンプ初心者あるある】について書きました。楽することを意識すると初心者のうちはキャンプを楽しむ事に集中できると思います。慣れてきてからひとつひとつこだわっていけばOK!...

【キャンプ当日が雨】かもしれない時、必ず準備しておくもの

雨が降りそうなら次のものを準備しておきましょう。

有ると無いとでは雨のキャンプを楽しく過ごすのに雲泥の差が生まれますよ。

  • レインウェア
  • 長靴
  • 大きめのビニール袋(90L以上)
  • タオル
  • タープ
  • グランドシート
  • テント内で使えるテーブルや座椅子

 

ずらずらーと書きましたが、全部大事なものです。

何に使うか簡単に載せておきますね!

レインウェア・長靴 設営や撤収する時に必須です。
(最低でも設営する人の分は準備しておきましょう。)
大きめのビニール袋 撤収する時に濡れているテントやタープなどを入れておくことができます。
傘やタオル トイレなどちょっと外に出る際に便利です。
タープ 雨を避ける屋根になるので必須です。
グランドシート テント下(地面)からの浸水を防ぎます。
テント内で使える
テーブルや座椅子
ほとんどテント内にいると思うので無いとしんどいです。
おやつや飲み物を置きます。

 

 

はちひろ
はちひろ
ここでさらっとキャンプ初心者さんのための用語解説をします。↓

 

【タープ】
リビング空間の屋根になる布。雨除けにもなるし、暑い日の日差しよけにもなります。

 

【グランドシート】
テントの下に敷くシートです。そのテント専用のものもありますが、ホームセンターで売ってるブルーシートで十分です(僕もそうしてます)

 

【レインウェア】
カッパのことです。アウトドア用のカッパが動きやすくて良きです。設営が終わったらタープの下で干しておくことになるので”洗濯紐やハンガー”があると便利ですよ!

 

【雨の日ならではの設営】から撤収までの流れを徹底解説

雨の日と晴れの日では設営の流れが若干違います。

いろんなところに出しっぱなしにできる晴れの日と違い、雨が降っているので手際良く濡れないように設営する工夫が必要だからです。

スムーズに設営するには次の流れが王道です。

 

雨の日の流れ
  • STEP1
    設営する場所に気をつける

    設営場所によっては雨による危険性が高まります。以下のポイントを考慮するだけで危険性を減らすことができます。

    ポイントは4つ

    1. 川の近くに設営しない(増水の危険)
    2. 窪んだ場所に設営しない(雨水が溜まる)
    3. 水捌けが悪いところに設営しない(床から浸水の可能性)
    4. 出来るだけ高いところに設営する(水がたまりにくい)

    これらをしっかり守りましょう。

    一度設営してしまうと変更するのが大変なのでしっかり考えて設営しましょうね。

  • STEP2
    タープを先に設営

    タープを先に設営するメリットはこちら。

    1. 屋根ができる
    2. 濡れないから作業性が高まる
    3. ホッとする拠点が作れる

    一気にテーブルと椅子も出してしまうと、一息つきやすくなって楽になりますよ。

  • STEP3
    グランドシートを正しく使う

    グランドシートはテントより一回り小さいサイズのもの、を使いましょう。

    たまにテントより大きめのものを使っている人もいますが、間違いです。

    テントより大きいグランドシートを使うと、降った雨がシートの上に溜まってしまいテントの下からしみ込んできます。

    気が付いたらテント内の荷物がビショビショになっていた、なんて目も当てられませんよね。

    テントより一回り小さいサイズのものを使いましょう!

  • STEP4
    テントとタープは連結させる

    連結させることで、テントからの出入りで雨に濡れることがなくなります。

    連結させるといっても、難しく考えないでください。

    タープの下にテントの入り口があればOK

    その際にタープの上の雨水が、テントの入り口にしたたり落ちているようではいけません。

    しっかりと雨の逃げ道を作り、テントの上や、リビング内に滴り落ちることのないように気を付けましょう!

  • STEP5
    撤収はテントが先

    設営の時とは逆にタープを残してテントから撤収しましょう。

    理由はもちろん、先にタープを片付けてしまうと雨除けがなくなってしまうから。

    テントを残すと中に入っている荷物もそのままにしてしまうことがあります。

    中の荷物を移動させるときに屋根がないと濡れてしまいますよね。

     

    雨撤収には大きめのビニール袋(90Lくらい)を準備しておくとイイですよ。

    濡れたテントをぐちゃぐちゃに突っ込むこともできます。

    アメニティドームMのフライシートは90Lの袋に問題なく入りました。

    テントを先に撤収し、タープは最後まで残しておく事で撤収作業がグンと楽になりますよ!

  • STEP6
    後日かならず乾燥させる

    濡れたテントは晴れた日にしっかり天日干ししましょうね。

    テントを濡らしたまま(特にビニール袋にいれたまま)にしておくとテントにダメージを与えてしまいます。

    1. カビが生えてくる
    2. 加水分解の危険性が上がる
    3. 臭くなる

    など濡らしたままにしておいて良いことは1つもありません。

    晴れた日に自宅の庭や地元の公園などでしっかりと乾かしましょう。

    せっかくのテント、大事に使いたいですもんね。

 

【雨の日ならでの楽しみ方】風情があって意外と良かったり

雨の中のキャンプは風情があって意外と良きです。

雨だと出来ることは限られますから、思いのほか気が楽だったりするんですね。

例えば

  • お子さんはゲーム、自分はコーヒー飲みながら読書したり
  • 雨音を楽しみながら何もせずにボーッとしたり。
  • 飽きたらお子さんと一緒にトランプなどのゲームをしたり。
  • 一緒にお絵描きしたり。
  • YouTube見たり。

好きな事を好きなだけやれちゃったりします。

 

キャンプ場まできてゲームしたりYouTube見たりするんかよ!という声があるかもしれません。

しかし僕の考えで恐縮ですが、キャンプ場という非日常だからこそ思いっきり羽を伸ばして好きな事をやってもいいんじゃないかな?って思います。

こういう時に好きな事を飽きるまでやれるのもキャンプの醍醐味かなと。

 

雨音を聞きながら読書なんて風情がありますよ?

このように雨の日ならではの良いところもあるので落ち込んだりせず楽しみましょう!

 

はちひろ
はちひろ
楽しみにしていたお子さんたちも雨でがっかりだったかも知れませんが、せめてテント内で思いっきり楽しんでもらいましょ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

雨にめっぽう強いテント「アメニティドーム」についてレビューしてます↓

【アメニティドーム徹底レビュー!】スノーピークのド定番!失敗しない!初心者向け最強テントはちひろLABOが【スノーピークアメニティドーム】について徹底レビューします!結論:初心者向け最強テントでした!...

 

テント内の遊びをしっかり準備しておきましょう!

テント内の遊びをしっかり準備しておくのはめちゃくちゃ重要。

これがなかったら大人はまだしもお子さんから「つまらなー、つまらないー」こうげきがはじまることでしょう。

ここでは僕が実際に持っていく遊びを載せておきます。

  • ゲーム機
  • トランプなどのテーブルゲーム
  • スマホ
  • 読書
  • おやつパーティ
  • お絵描き
  • おしゃべり

晴れていても雨が降っていてもこれらの遊び道具は常に持っていくことにしています。

何かでトラブっても子供たちが夢中になれる遊びがあると安心ですよね。

テント内で遊べる道具は急に必要になる時もあるので、きちんと準備しておきましょう!

雨の中でキャンプする心構え

雨の中で楽しくキャンプするための心構えです。必ず守りましょう!

この心構えさえあれば雨のキャンプを楽しい気分で乗り切ることができます。

大人は笑顔を絶やさない。

 

これだけです。

雨でずっとテントの中にいたらお子さんたちが外に出たがるかもしれません。

思うように設営できずイライラするかもしれません。

一生懸命やってるのにお子さんたちが泣いてしまうかもしれません。

 

なかなか思うようにいかないかもしれませんが、笑顔を絶やさずおだやかな気持ちで過ごせばきっとお子さんにも伝わります。

笑顔を絶やさないようにしましょうね!

【キャンプが雨予報】楽しく乗り切るための対策と心構え|まとめ

雨の中キャンプをするときの対策と心構えについて書いてきました。

まとめますと

雨の日の準備と対策
  • 雨キャンプセットを準備する
  • 雨ならではの設営〜撤収方法を把握しておく
  • 雨のキャンプは意外と良き
  • 笑顔を絶やさない

 

これらを意識してみてください。

経験浅いキャンパーさんは余裕がないかもしれませんが、何事も経験と練習です。

一度体験してみると案外楽しかったりしますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
m(_ _)m

 

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