キャンプ用品

【アメニティドーム・エントリーパックTT徹底比較!】評判通りの実力!実際に購入した私が解説!

こんにちは!キャンプ用品購入レビューに力を入れている「はちひろ(@hatihirooutdoor)」です!

 

スノーピークからリリースされているエントリーモデルの定番テントは

  • アメニティドーム
  • エントリーパックTT

の2つですが、キャンプ初心者の方は「どっちを選んだらいいんだろう?」と悩んでしまうかもしれません。

 

どちらも評判や口コミは良さそう。

値段で決めたらいいのかな?

タープもセットになってるの?

このような疑問が出ているのではないでしょうか。

 

そこで本記事は「アメニティドーム・エントリーパックTT徹底比較!」と題して、どちらのテントを購入すればいいんだろうと悩んでいる方に向けて、両方所有している僕がおすすめポイントや気になるポイントを徹底的に比較します!

はちひろ
はちひろ
どちらも本当にいいテントです!

しかしお互い強みと弱みがあるので徹底比較します!!ぜひ参考にしてみてください!

 

それぞれ詳しく徹底レビューしてます!

【アメニティドーム徹底レビュー!】スノーピークのド定番!失敗しない!初心者向け最強テントはちひろLABOが【スノーピークアメニティドーム】について徹底レビューします!結論:初心者向け最強テントでした!...
【エントリーパックTT徹底レビュー!】初心者向けコスパ最強!絶対損しないテントタープセット!はちひろLABOが【スノーピークエントリーパックTT】について徹底レビューします!結論:初心者向けコスパ最強!迷ったらこれで間違いないテント・タープセットでした!...

アメニティドームとエントリーパックTTどちらを選べばいい?タープを所有しているかで決めてもOK!

出典:スノーピーク公式サイト

どちらにするか選び方ですが、タープを持っているか持っていないかで決めてもOKです!

テントを決める際に

  • 価格
  • スペック
  • 使い勝手
  • 見た目
  • 設営方法

などのポイントがあると思いますが、そのどれもを上回るほどの違いが「タープがセットになっているかどうか」です!

 

スノーピーク製タープは影の濃さが違います。

夏など、タープ下のひんやり感が他社のものと比べると全然違うんですね!

 

タープもセットになっているエントリーパックTTは、これからキャンプ道具をそろえる方にとって絶対に損しないテントタープセットと言えるでしょう!

しかもタープ用のポールまで付いてきます!
(普通タープを購入してもポールは別売りです)

 

タープを持っていない方は迷わず【エントリーパックTT】を選ぶのが吉です!

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アメニティドームとエントリーパックTTの違いを比較!わかりやすく一覧表にしてみた!

アメニティドームとエントリーパックTTの違いを一覧表で見てみます。

細かいスペックは後述しますので、大きな違いを知っておきましょう。

 

アメニティドーム エントリーパックTT
価格(税抜き) 36800円 49800円
タープが付いてる? タープ無し タープセット
テントの形状 自立式ドーム型 非自立式イモムシ型
対応人数 5名 4名
前室の広さ 比較的狭い
前室高さ130㎝
比較的広い
前室高さ170㎝
フロントパネル跳ね上げ できる できない

 

  • タープセットかどうか。
  • 自立式テントか非自立式テントか。
  • 前室の広さ。

大きな違いはここです。

どちらを買おうか迷っている方はこの3点をよく吟味し、家族構成やキャンプスタイルを想像しつつ選ぶのがいいのではないかと思います。

 

例えば、

  • タープを持っていない→エントリーパックTT
  • 1人でさっと設営したい→アメニティドーム
  • 前室の広さを重視する→エントリーパックTT

というように、決めてしまうといいでしょう。

 

どちらもスノーピーク製の安心品質です!

どっちを買っても失敗したと思うことはありません!

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アメニティドームとエントリーパックTTそれぞれの特徴!2つとも設営して徹底比較!

左:エントリーパックTT  右:アメニティドーム

画像からもわかるように、エントリーパックTTのほうが全体的にひとまわり大きいです。

背の高さや入り口も大きいのがわかりますね。

 

ぐるっと一周回った画像です。

エントリーパックTTは前室が最高高さ170㎝です。

アメニティドームは寝室が最高高さ150㎝となってます。

 

次は前室の大きさを比べてみましょう。

 

まずはエントリーパックTTの前室です。

 

 

次にアメニティドームの前室です。

 

分かりますでしょうか?

エントリーパックTTの前室の大きさは【大人2人でもゆったりコーヒーが飲める空間】。

対するアメニティ―ドームは【大人1人でいっぱいいっぱい】です。

前室の広さではエントリーパックTTの勝利です。

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アメニティドームはこんなテント

アメニティドームはこんな強みのあるテントです!

  • 設営が楽ちん(1人でも簡単)
  • 風に強く
  • 雨にも強く
  • 丈夫で
  • コンパクトながら前室もある

1つずつ深堀りしてみます。

 

設営に関してはアメニティドームのほうが断然簡単に設営できます!

特に1人で設営するならなおさらです。

 

また風に対する耐久性もアメニティドームのほうが勝ってます。

背が低いのとコンパクトなのが勝因ですね。

はちひろ
はちひろ
僕がキャンプを始めた時はエントリーパックTTは存在してなかったのでアメニティドーム一択でしたが、今から始める人は迷ってしまって当然です。

 

  • 1人設営することが多い
  • タープは持っている

ならアメニティドームを選ぶのが最善です。

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アメニティドームを隅から隅まで詳しくレビューしてます!

【アメニティドーム徹底レビュー!】スノーピークのド定番!失敗しない!初心者向け最強テントはちひろLABOが【スノーピークアメニティドーム】について徹底レビューします!結論:初心者向け最強テントでした!...

エントリーパックTTはこんなテント!

エントリーパックTTはこんな強みがあるテントです!

  • テントとタープがセットで5万円以下!(税抜)
  • 設営が割と楽ちん(2人推奨、1人でもできた)
  • 前室がかなり広い
  • リビングの天井高170㎝と高め
  • 雨に強くスノーピークならではの高品質

1つずつ深掘りしてみます。

 

スノーピーク品質のテントとタープのセットで5万円以下というコスパの良さ!

一番の特徴はこれです!

むすめちゃん
むすめちゃん
これからキャンプを始めようとしていて、テントもタープも持ってない方は迷わずエントリーパックTTを選べばOKです!

 

絶対失敗しないテントタープセットです。

他の特徴がかすむほど強烈なおすすめポイントです!

 

はちひろ
はちひろ
アメニティドームに比べて背も高いし、前室が広いです。

かなりゆったりとくつろげますよ!

 

アメニティドームに比べて気になるポイントとして、

  • ペグダウンする箇所が多い
  • 1人で設営しづらい
  • 背が高いので風の影響を受けやすい

などありますが、あくまでアメニティドームに比べて、です。

他メーカーのテントと比べると全然気にならないくらいのポイントですので、テントもタープもこれから揃える方は迷わずエントリーパックTTを選びましょう!

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エントリーパックTTを隅から隅まで徹底レビューしてます。

【エントリーパックTT徹底レビュー!】初心者向けコスパ最強!絶対損しないテントタープセット!はちひろLABOが【スノーピークエントリーパックTT】について徹底レビューします!結論:初心者向けコスパ最強!迷ったらこれで間違いないテント・タープセットでした!...

 

アメニティドームとエントリーパックTTをスペックで比較!

ここからはそれぞれのテントの【スペック】で比較します!

客観的なデータで比較することも大切ですので、参考にしてみてください。

 

アメニティドームは3つのサイズがありますが、エントリーパックTTとの比較のために一番サイズ感が近いアメニティドームMで比較します。

 

スペックから大きな違いを一覧にしました。

アメニティドーム エントリーパックTT
価格(税抜き) 36800円 49800円
タープが付いてる? タープ無し タープセット
テントの形状 自立式ドーム型 非自立式イモムシ型
対応人数 5名 4名
前室の広さ 比較的狭い
前室高さ130㎝
比較的広い
前室高さ170㎝
フロントパネル跳ね上げ できる できない

↑の表以外の部分はそこまで重要視するほどの違いではないです。

結論として、スペック上(特に材質や耐水性)はほとんど同じテント、と言えるでしょう。

アメニティドームのスペック

 

Sサイズ Mサイズ Lサイズ
対応人数 3名 5名
(大人2名子供3人)
6名
(大人4名子供2名)
定価 29800円 36800円 49800円
テントサイズ 355x230x120(h) 505x280x150(h) 540x310x165(h)
収納サイズ 58×18×23(h) 74×22×25(h) 73×23×27(h)
フロアサイズ 160x220cm 270x270cm 300x300cm
室内高 120㎝ 150㎝ 165㎝
重量 5kg 8kg 9.8kg

 

S・M・Lサイズすべての共通仕様として、

耐水圧(フライ) 1800㎜(ミニマム値)
耐水圧(ボトム) 1800㎜(ミニマム値)
UVカット加工

となってます。

エントリーパックTTのスペック

 

エントリーパックTTテント【ヴォールト】

対応人数 4名
定価 49800円
テントサイズ 530x300㎝x175(h)cm
収納サイズ 66×25×25(h)cm
フロアサイズ 220x285x150(h)cm
室内高 150cm
重量 7.9kg
セット内容 テント本体、フレーム長(×1)、フレーム短(×2)、ジュラルミンペグ(×24)、自在付ロープ(3.0m×4、2.5m×8)、リペアパイプ(×1)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

 

エントリーパックTTタープ【アメニティタープヘキサL】

使用時サイズ 550x500㎝
収納サイズ 80x17x22(h)cm
重量 7.9kg
セット内容 タープ本体、コネクションテープ、スチールポール(280cm、240cm)、スチールペグ30(×8)、自在付ロープ(二又用10m×2、3m×2、2m×2) 、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース

 

アメドとTT:設営方法は全然違う!

アメニティドームとエントリーパックTTの設営方法は全然違います。

アメニティドームで慣れてしまっている僕は、エントリーパックTTの設営は若干てこずります。

 

むすこくん
むすこくん
慣れの問題だと思うけど。。。

 

設営動画を見ていただいたうえで僕の主観を取り入れてもらえるとわかりやすいかもしれませんが、設営に関しては【アメニティドーム】の勝利です。

 

設営に関してはアメニティドームのほうが楽ちんなのは間違いないですが、前室の広さやタープがセットになっている点など【エントリーパックTT】が優れている点のほうが多いです。

アメニティドームの設営動画

 

 

見てもらえばわかるように、【まずインナーテントを組み立て】ます。

テント自体が自立するので、非常にわかりやすいし設営しやすいです。

 

エントリーパックTT(ヴォールト)の設営動画

 

 

アメニティドームとは逆に【フライシートを組み立ててからインナーテントを吊るす】、という設営の順番になります。

自立しないテントなので、フライシートにポールを通した後、フロントパネル部分をペグダウンしてテント全体を引っ張ることで立たせます。

 

1人でできないこともないですが、2人で設営するのが簡単です。

引っ張り具合でテントにシワができないように張れるのですが、これがまた難しい。

きちんと設営するために28本物ペグを打ち込む必要があり、結構めんどいです。

 

結論!比較した結果【エントリーパックTT】をおすすめします!

スノーピークのエントリーモデル【アメニティドーム】と【エントリーパックTT】を比べてきました。

どちらにしようか迷っていた方に向けて書いてきましたが、うまく伝わりましたでしょうか?

 

たくさん比較した結果、【エントリーパックTT】のほうがオールマイティに優れているテントとなりました。

  • タープを持っていない→エントリーパックTT
  • 1人でさっと設営したい→アメニティドーム
  • 前室の広さを重視する→エントリーパックTT

 

冒頭で書きましたように、これで間違いありません。

ただ、実際に所有して思ったのは「タープを持っている人にもエントリーパックTTをおすすめしたい!」ということです。

そのくらいスノーピークのタープ品質は優れてます。

 

キャンプでいい思い出を作ろうと思ったらキャンプに行くしかありません。

キャンプを繰り返すうちにスキルも上がってきて、思っていることができるようになってきます。

そのためのとっかかりのテントとしてスノーピークは間違いのないテントです。

 

みなさんのキャンプライフが素敵なものになりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
m(_ _)m

 

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