キャンプ道具

【エントリーパックTT徹底レビュー!】初心者向けコスパ最強!絶対損しないテントタープセット!

はじめまして!毎週末こどもと一緒にキャンプや登山と忙しく動いている「はちひろ(@hatihirooutdoor)」です!

 

2年前まで、初心者用テントでスノーピークのド定番!と言えばアメニティドームでした。

  • 設営しやすい
  • 雨・風に強い
  • コンパクトでサイトを選ばない

など、アメニティドームはキャンプ初心者が気になるポイントを丁寧にひとつずつクリアした非常に良いテントなんですね。

アメニティドームに関してはアメニティドーム徹底レビュー!スノーピークのド定番!失敗しない初心者最強テントで書いてますので、読んでいただけるとアメニティドームがどれだけ良いテントなのか、伝わるのではないかと思います。

 

しかし2年前、スノーピークの歴史が動きました

新しくキャンプ入門用テントとして【エントリーパックTT】というテントとタープのセット商品が、満を持してリリースされたんです!

 

スノーピークの新定番の地位を奪いにかかっているこのテント。

最大の特徴はテントとタープがセットでお値段49800円(税抜)というコスパの良さでしょう!

これからキャンプを始めようとして、初めて買うテントの候補に入ってる方も多いのではないでしょうか?

 

はちひろ
はちひろ
2018年発売当初は売り切れ続出でなかなか手に入れることができなかったのですが、2019年現在ついに手に入れることができました!

 

そこで本記事は【エントリーパックTT】を買おうか迷っているあなたに向けて、

  • おすすめポイントと気になるポイント
  • こんな方におすすめ!
  • 設営の手軽さ
  • テントのサイズ感や使い勝手

を実際に購入し、設営した私が徹底的にレビューします!!

はちひろ
はちひろ
実際に購入してレビューするスタイルです!

すごく参考になると思いますよ!

 

キャンプの始め方(道具選びやキャンプ場選び)について詳しく書いてます↓

【失敗しないキャンプの始め方!】キャンプ場選びと道具がポイント!キャンプ歴5年が解説はちひろLABOが【失敗しないキャンプの始め方】について書いています。ポイントは必要な道具選びとキャンプ場選びです!...

【エントリーパックTT】スノーピークの新定番!スペック一覧を紹介

エントリーパックTT】はキャンプ初心者の方が気になるポイントを全て押さえている素晴らしいテントです!

テントとタープがセットで5万円以下!(税抜)

設営が楽ちん(2人推奨、1人でもできた)

前室がかなり広い

リビングの天井高170㎝と高め

雨に強くスノーピークならではの高品質

これだけの機能を兼ね備えながら、価格を5万円以下に抑えているのが素晴らしいポイント!

むすめちゃん
むすめちゃん
高額商品が多いスノーピークですが、エントリーパックは群を抜いて良心的な価格ですね!

基本スペックと仕様一覧表

エントリーパックTTの基本スペックを表にまとめました。

 

エントリーパックTTテント【ヴォールト】

対応人数 4名
定価 49800円
テントサイズ 530x300㎝x175(h)cm
収納サイズ 66×25×25(h)cm
フロアサイズ 220x285x150(h)cm
室内高 150cm
重量 7.9kg
セット内容 テント本体、フレーム長(×1)、フレーム短(×2)、ジュラルミンペグ(×24)、自在付ロープ(3.0m×4、2.5m×8)、リペアパイプ(×1)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

 

エントリーパックTTタープ【アメニティタープヘキサL】

使用時サイズ 550x500㎝
収納サイズ 80x17x22(h)cm
重量 7.9kg
セット内容 タープ本体、コネクションテープ、スチールポール(280cm、240cm)、スチールペグ30(×8)、自在付ロープ(二又用10m×2、3m×2、2m×2) 、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース

ールまでセットされている親切設計!

普通はタープを買ってもポールはついてきませんよ!

 

テント・タープの共通仕様として、

耐水圧(フライ) 1800㎜(ミニマム値)
耐水圧(ボトム) 1800㎜(ミニマム値)
UVカット加工

となってます。

(耐水圧1800㎜は土砂降りの雨でも耐えることができる数値です!)

 

はちひろ
はちひろ
4人家族なら十分なサイズ感です!

寝室の床の広さは220x285cmで3.8畳の大きさです。

後で写真たっぷりで見ていきますが、3.8畳でも幅が285㎝あるので4人でゆっくり寝ることができますよ!

 

エントリーパックTTの設営動画です!

この動画を見ればサイズ感などがわかりやすいかと思います。

 

【エントリーパックTT】はキャンプ初心者のファミリー層にピッタリ!

エントリーパックTT】はキャンプ初心者の中でも、

  • ファミリーキャンプをメインにされる方
  • まだタープを持ってない方

に最適のテント・タープセットです!

 

おすすめポイントと気になるポイントを挙げて、【エントリーパックTT】の良さをお伝えしたいと思います!

【エントリーパックTT】のおすすめポイント

おすすめポイントから説明していきますね!

テントとタープがセットで5万円以下!(税抜)

設営が楽ちん(2人推奨、1人でもできた)

前室がかなり広い

リビングの天井高170㎝と高め

雨に強くスノーピークならではの高品質

 

ひとつずつ掘り下げてみましょう。

テントとタープがセットで5万円以下!!

なんといってもテントとタープのセットで5万円以下というコスパの良さが1番のおすすめポイントです!!

しかもスノーピーク製!

 

特にスノーピークのタープは影が濃いことで有名です。

私はスノーピーク製のタープと他社製のタープ両方所有してますが、スノーピークのタープは本当に影が濃いです。

そのため、タープ下にいるときのひんやり感が全然違います!

 

はちひろ
はちひろ
スノーピーク製のテントとタープセットで5万円以下なんて信じられない!

テント選びで迷っていてタープ持ってない人なら、エントリーパックTTを選んで損はないと思います!!

ちなみにそれぞれ個別に購入することもできます。

テント
(ヴォールト)
29800円
タープ
(アメニティタープヘキサL)
26800円
それぞれ単品価格
合計
56600円
エントリーパックTT 49800円
価格差→ 6800円お得!!!

 

どうせならエントリーパックTTを買いましょう!!

 

設営・撤収は1人でもできる!ただし2人で設営した方が早い

自分で設営して初めて分かったんですが、イモムシ型(非自立式のトンネル型)テントの設営、全然1人で出来ました!

僕は【エントリーパックTT】と同じようなテントで、DODから発売されているカマボコテントミニも所有しているのですが、イモムシ型テントの設営には苦手意識がありました。

特に1人で設営する場合ですね。

 

というのもアメニティドーム(自立式)の設営になれすぎていたんですね。

アメニティドーム徹底レビュー!スノーピークのド定番!初心者最強テントでも触れていますが、めちゃくちゃ簡単です。

 

自立式テントの設営になれすぎていたがために、勝手な苦手意識を持っていたんです。

実際に設営してみたら十分1人で設営できますし、時間もそんなにかかりませんでした。

 

むすめちゃん
むすめちゃん
しかし同じ構造のカマボコテントミニは何度も設営しているのにニガテ意識を克服することができなかったんですね。

エントリーパックTT】は1人で簡単に設営できてしまいました。

何故でしょう?

 

両方所有している僕だから言えるのですが、その理由はテントの「重量」にあると思います!

カマボコテントミニの素材はポリコットンなのに対して、【エントリーパックTT】はナイロン素材です。

テント自体が軽いために、ポールを通してテントを起こすことが簡単に1人で出来てしまうんです。

さらにシワにならないように引っ張るんですが、これも軽くて楽勝でした!

はちひろ
はちひろ
スノーピーク公式サイトで2人設営推奨となっています。

私のキャンプスタイルは奥さんが来ないため、仕方なく1人で頑張ってます。
(T ^ T)

 

前室がかなり広い!夜のコーヒータイムに最適!

前室がかなり広いです。

特に高さがあります!

子供たちが寝た後、こそっと寝室から出て前室内でコーヒーを飲みながら読書する時間がキャンプの醍醐味でもあるのですが、その時間をゆったりと満喫することができます。

むすめちゃん
むすめちゃん
【エントリーパックTT】の前室は広いので夫婦2人でゆっくりコーヒーも味わえたりしますね!

 

前室の天井高170cmと高め!室内で立てる!

ちょっと分かりにくい画像で申し訳ありません!

 

前室の天井高170㎝なので、身長165㎝までなら普通に立てます。

身長170㎝ですと首を曲げる感じになります。

 

しかし靴を脱ぐときや、履くときに170㎝の天井高があるのはかなり心強いです。

テントの出入りが億劫になりません!

特にお子さんならジャンプしても平気な天井高です。

天井は高くなればなるほど横風の影響も強くなるのですが、170㎝に抑えることによって、風の影響を最小限に抑えていますね。

 

雨に強い丈夫なテント!

エントリーパックTT】のスペックを見てもらえばわかるのですが、耐水圧1800㎜ミニマムという数値になっています。

これは土砂降りの雨でも耐えることができます!という数値です。

 

ちなみに耐水圧の数値は高ければ高いほど水に耐えることができるのですが、高すぎる素材は湿気が逃げにくくなります。

これが結露の原因となり、テント内に水が落ちてきてしまうので耐水圧1800㎜に抑えているスノーピークは耐水圧と結露の原因のバランスを重視しているということになります。

 

むすめちゃん
むすめちゃん
アメニティドームの耐水圧と全く同じなのですが、土砂降りにも全く動じることなく耐えることができました!

【エントリーパックTT】の気になるポイント

続いて気になるポイントも紹介しますので参考にしてください。

横風に若干弱い印象

寝室内にランタンを引っ掛けるフックがない
(吊り下げ式インナーテントの宿命)

テントとタープを連結すると区画サイトではキツい

設営のペグダウン箇所が多い

フロントパネルを跳ね上げるためのハトメが無い

ひとつずつ見ていきましょう。

 

横風に若干弱い印象

 

  • 170㎝というテントの高さ
  • ポール3本で支えているフレーム構造
  • イモムシ型テント

のため、若干横風に弱いかな?という印象を持ちました。

 

とはいえスノーピーク製のジュラルミンポールなので、構造部材はしっかりしてます。

その点DODのカマボコテントミニのほうがポールが細いので、かなり心細くなってしまいました。

 

寝室内にランタンを引っ掛けるフックがない
(吊り下げ式インナーテントの宿命)

吊り下げ式インナーテントの宿命ですね!

寝室内の天井の真ん中にランタンフックがないんです!
(前後の出入り口部分にフックがあります)

 

やっぱり天井の真ん中に引っかけたいところですね。

真ん中にあるほうが寝室内全体を明るく照らせます。

むすこくん
むすこくん
床においておけばいいんだけど、やっぱり吊るしているほうが明るいです。

 

テントとタープを連結すると区画サイトではキツい

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピークが推奨しているタープの貼り方「通称:小川張り」ですが、区画サイトでこの張り方をするのは相当キツイ。

 

こちらの画像をご覧ください。

スノーピークエントリーパック取り扱い方法PDFから画像引用させていただきます。

スノーピーク:エントリーパックTT取り扱い方法

 

見てわかるように、1640㎝(16mオーバー!!)の直線距離が必要になります。

16mを超える区画サイトはなかなか無いと思いますので、キャンプ初心者にはちょっとハードルが高いかもしれません。

 

はちひろ
はちひろ
もちろんフリーサイトで張ればOKです!

小川張りに固執することもありません。

区画サイト内に入るようにタープの位置を調整すれば全然いけます!

 

設営のペグダウン箇所が多い

非自立式テントの宿命ですね。

ペグダウンする箇所が多いです。

 

というのも自立しないテントなので、どうしても引っ張る力で立たせることになります。

張り綱をたくさんつけて引っ張ることによって強度を保ちますので、その分ペグダウンする箇所が多くなります。

はちひろ
はちひろ
最大28ヵ所ペグダウンしなければなりません。

タープを張るためにはもっと必要になってきます。

ペグをたくさん準備する必要があります。

 

フロントパネルを跳ね上げるためのハトメが無い

これも気になるポイントです!

フロントパネルを跳ね上げることで影もできますし、出入りもかなりスムーズになります。

タープを張るまでもない場合、フロントパネルの跳ね上げが結構便利なんです。

 

むすめちゃん
むすめちゃん
跳ね上げることはできなくても巻き上げることはできますが、ハトメさえついていれば簡単に跳ね上げることができるので、ちょっと残念なポイントですね。

 

スカートがないから冬に風が吹くとちょっと寒い

ある程度キャンプをやっていると、「冬キャンプ」の魅力に取りつかれるんですよね。

冬キャンプは

虫がいない

人もいない

キャンプ場すいてる

空気が澄んで星空がきれい

などたくさんの魅力があります。

(詳しくは冬キャンデビューまでの道】記事で書いてます。)

 

エントリーパックTT】にはスカートがついてません。

フライシートの下に隙間があり、隙間風がヒューヒューと吹いています。
(インナーテントは隙間がないので風は入ってきませんよ)

 

またナイロン素材のテントなので、なかでストーブをたくわけにもいきません。

よって冬キャンプをするにはすこし向いてないテントと言えるでしょう。

はちひろ
はちひろ
しかし僕は小さなストーブを持ち込んで冬の寒い中、キャンプしました。

やっぱり寒かったです!

テント内でのストーブの使用は自己責任でお願いします!

エントリーパックTTを写真多めで徹底レビュー!

さて、ここからは写真多めで徹底レビューしたいと思います。

購入した僕だからできるレビューになってると思いますので参考にしてみてください!

 

エントリーパックのサイズ感レビュー!

メジャーを使ったり僕自身が一緒に写って、実際のサイズ感を徹底的にレビューします!

 

設営完了したところです。

僕も一緒に写ってますのでサイズ感がわかりやすいかと思います。

僕の身長が170㎝で、テント外観の一番高いところが175㎝です。
(中の天井高は170㎝)

 

フロントパネルを巻き上げて、中に入ろうとしているところです。

まあまあ腰をかがめなければなりませんね。

ちょっとわかりにくい写真かもしれませんが、巻き上げたところまでの高さは133cm。

 

プロントパネルの入り口幅は210㎝。

幅広でゆったりサイズです。

 

前室の奥行きは200㎝。

この空間はかなり広いです!

はちひろ
はちひろ
しかしフロントパネルが巻き上げることしかできないのが残念ですね!

跳ね上げることができれば最大限に空間を利用することができるのですが。。。

ただ、テント・タープセットでここまでコスパ抜群なものはないんじゃないでしょうか?

 

 

サイドパネルのサイズ感です。

かなり腰をかがめないと入れないのがわかると思いますが、実はこのサイドパネルが非常に使えます。

基本的に夜中はテントの出入り口は全て閉めてしまいますよね。

実はフロントパネルの出入り口は外から開け閉めするもので、中からの開け閉めは非常にやりづらいんですね!

 

しかしサイドパネルは外・内両側から開けやすくなってます。

夜、一度閉めてしまったらサイドパネルから出入りすることになります。

 

サイドパネルの幅は100㎝、高さは120㎝です。

幅は問題ないですが、高さはそこそこキツイかもしれません。

 

エントリーパックTTリビングスペースのサイズ感レビュー!

 

大人2人くらいなら余裕でくつろげるスペースがあります。

フロントパネルを巻き上げてますが、閉めていてもすっぽり入れる大きさです。

 

インナーテント(寝室)を取っ払ってみました。

めちゃくちゃ広くなりますね!

家族4人どころか6人入っても余裕があるスペースに変わります。

 

インナーテントは寝る時しか使わないので、昼間は取っ払ってしまって、寝る前に取り付けるという使い方もできますね。

インナーテントはフックに引っ掛けて吊る構造なので、付けたり外したりが自由にできます。

 

分かりにくいかもしれませんが、徐々に奥に行ってます。

奥へ行くほど天井が低くなっていきます。

一番高いところで天井高170㎝でした!

 

しかしこの広さ。

ロースタイルのチェアやテーブルをそろえれば、贅沢な空間になりますね!

 

エントリーパックTT内部の装備レビュー!

インナーテント内をレビューします!

床の大きさは220㎝x285㎝の広さがあり、畳で表すと3.8畳です。

4畳弱ですが幅が285㎝ありますので余裕で4人寝ることができます。

 

寝袋を目一杯広げてみました。

実際は寝袋にくるまって寝るのでこんなにもスペースは必要としません。

十分4人寝転がることができます。

 

寝袋の先から床までは40㎝です。

ちょっとした物を置けますね。

 

インナーテントの天井を撮りました。

ランタンフックが天井の中心にはありません。

また、メッシュも前後の出入り口がメッシュになるだけで天井には付いてません。

夏は風通しが若干弱いかもしれませんね。

 

テント内にポケットは2か所あります。

それぞれ3つずつポケットがあります。

ここにスマホやゲーム機、ライトなどを入れておくとすごく便利に使うことができるでしょう。

はちひろ
はちひろ
インナーテント内の装備は若干弱いですが、いつでも取り外し可能なので、寝る時しか使わないという利用方法もアリだと思います!

エントリーパックTTで子供たちと一緒にキャンプを楽しんでみた!

エントリーパックTTで子供たちと一緒にキャンプ楽しみました!

結果としてアメニティドームよりも広かったので子供たちも満足!

昼間はインナーテントを付けずにシェルターとして利用し、寝る前にインナーテントを設置し寝室を確保しました。

 

子供たちには十分な高さが確保されています。

この日は割と風があり、肌寒かったのですがシェルター内は無風で暖かかったです。

我が家のキャンプ恒例のとんがりコーンです!

これやっちゃいますよねー。

買ったばかりのテーブルもテント内で使用してみました!

ネイチャートーンズのサイドアップボックステーブル、割と大きいですが写真のようにコンテナBOXになるのでかなり便利です!

別記事でレビューしようと思います。

キャンプって本当に楽しい思い出が作れますね!!

最初の準備が大変ですが、一度揃えてしまえば楽しい思い出を作るのは簡単!

出撃すればするほどいい写真がたくさん撮れます。

 

結論!【エントリーパックTT】は絶対損しないテント・タープセットだった!!

長くなってしまいましたが【エントリーパックTT徹底レビュー】は参考になったでしょうか?

まとめますと

エントリーパックTT

おすすめポイント】

テントとタープがセットで5万円以下!(税抜)

設営が楽ちん(2人推奨、1人でもできた)

前室がかなり広い

リビングの天井高170㎝と高め

雨に強くスノーピークならではの高品質

ーーーーーーーーーーー

【気になるポイント】

横風に若干弱い印象

寝室内にランタンを引っ掛けるフックがない
(吊り下げ式インナーテントの宿命)

テントとタープを連結すると区画サイトではキツい

設営のペグダウン箇所が多い

フロントパネルを跳ね上げるためのハトメが無い

となりました。

 

初心者ファミリーキャンパーに間違いなくお勧めできる最強テント・タープセットだと言えます!

逆に、個性をもとめる方には向いてないかもしれません。

 

おしゃれキャンプがしてみたい!

インスタ映えするテントがいい!

他の人と被るのはちょっと、、、。

という方も、スペック十分でコスパ抜群のエントリーパックTTでキャンプしてみるのも全然悪くないと思います。

おしゃれキャンプの要素はテントだけじゃないですしね!

テーブルや棚、料理などでいくらでもインスタ映えは狙っていけます。

 

もし【エントリーパックTT】が不要になったら、人気のテントなのでメルカリなどですぐに売ることもできますよ!

エントリーパックTTを手に入れてキャンプを始めてみましょう!

きっとすごくいい思い出がたくさんできるはずです!!

みなさんのキャンプライフが素敵なものになりますように。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
m(_ _)m

 

キャンプの始め方について詳しく書いてます↓

【失敗しないキャンプの始め方!】キャンプ場選びと道具がポイント!キャンプ歴5年が解説はちひろLABOが【失敗しないキャンプの始め方】について書いています。ポイントは必要な道具選びとキャンプ場選びです!...
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