キャンプ道具

【アルパカ石油ストーブTS−77JS レビュー!】冬キャンプに欠かせないド定番

こんにちは、冬でもキャンプしている「はちひろ(@hatihirooutdoor)」です!

 

先日、冬キャンプデビューの記事を書いたら反応が良かったため、少しずつ深掘りしていきたいと思います。

冬キャンプデビューの記事はこちらです↓

【冬キャンプデビューまでの道!】魅力や注意点、服装などを紹介!はちひろLABOが【冬キャンプの始め方】について実体験に基づいてわかりやすく解説します!...

 

 

冬キャンプを乗り切るために必要なもの、と言ったらやはり「ストーブ!」ですよね。

ストーブがあるかないかで冬キャンプの快適さが全然違ってきます。

いや、むしろストーブなしの冬キャンプは極寒の中の修行みたいなもの(最悪命に関わる)になってしまうのでやめておいた方がいいでしょう。

 

一昔前はなかなか良いストーブもなく、冬にキャンプをするなんてもってのほか!

という感じでしたが、今では続々と便利なキャンプギアが出てきており、冬キャンプブームになっております。

 

冬キャンプの魅力については別記事で書こうと思いますが、簡単に言うと

  • 場所取りの必要なし
  • 他のキャンパーが少ない
  • 空気が澄んでいる(景色がいい)
  • 虫がいない
  • ちょっとくらいお風呂に入らなくても問題ない
    (あまり汗かかないから)
  • 暖を取る方法はたくさんある
    (夏キャンプは冷房がないのでキツい)

など、たくさんあります。

 

はちひろ
はちひろ
しかし寒さをどうにかしないと冬キャンプは楽しめませんよね。

 

そこで重要になってくるのが石油ストーブの存在です。

冬キャンプの定番石油ストーブは4つあります。

  • アルパカ
  • フジカ
  • トヨトミレインボー
  • アラジン

 

その中でもキャンパー御用達の定番ストーブといえば【アルパカ】!

というくらい人気がありますが、その使い勝手やストーブとしての実力は知っておきたいところ。

 

どうして【アルパカストーブ】は人気があるのか、他のストーブとの違いはなんなのか。

そして似たようなストーブはないのか。

 

本記事はアルパカストーブを購入しようか迷っている方に向けて、使い勝手や暖かさの実力、他の商品との違いなどをレビューしたいと思います!

 

アルパカストーブのスペックを紹介

出典:アルパカストーブ公式サイトより

まずはアルパカストーブのスペックをご紹介したいと思います。

 

商品名 アルパカストーブ
価格 24000円(税込み)
サイズ 高さ×幅×奥行き(mm405×350×350
重量 本体6.6
暖房出力 3.0㎾
油タンク容量 3.7L
燃焼継続時間 約10時間
タイプ 自然対流型
安全装置 対震自動消火装置(しん降下式)

 

アルパカストーブは韓国のストーブメーカーなのですが、2019年11月からなんと日本の正規品として正規販売されるようになりました!

 

デザインも一新されスタイリッシュになっております。

かっこいい。。。

しかも2019年発売記念として今年度限り(2020年3月まで)専用ケースセットになっております。

 

はちひろ
はちひろ
この専用ケースってホントに大事。

持ち運びも車載もケースがあるとないとでは全然違います。

 

 

専用ケースがついてくるのは今だけです!

今がチャンスです!!

アルパカストーブの使い勝手:コンパクトで火力抜群

さて、実際にアルパカストーブを使ってみた私が使い勝手やストーブとしての実力をレビューしていきたいと思います。

以下の点についてそれぞれレビューしていきますね!

アルパカストーブのサイズ感

アルパカストーブの使い勝手

むすめちゃん
むすめちゃん
実際に使用した感想だから、参考になると思います!

 

アルパカストーブのサイズ感

アメニティドームの前室で使ってます。

この写真からはストーブが大きく見えてしまいますが、横に置いてある黒いRVボックスは45㎝の小さな正方形タイプ。

子供たちも小1と年中さんだった時なので、小さいです。

 

片手で持ち運びできる大きさで、はっきりいってコンパクトです。

 

アルパカストーブの使い勝手

使い方は非常に簡単。

つまみをマックスまで回しておいてチャッカマンで点火!

ボッと点火したらつまみを戻して火加減の調整をします。

 

ここでポイントは、「温度調整のための火力調節ではなく、きれいに燃焼させるために火力調節をする」というところです。

 

熱いからと言って火力を下げていくと不完全燃焼しやすくなります。
(一酸化炭素が発生します)

要注意です。

安定して燃焼させるためにも、頻繁に火力調節するのではなくストーブとの距離を考えたほうがいいかもしれませんね!

これは「芯くり出し型」のどの石油ストーブでも同じです。

アルパカストーブの気になるところ

アルパカストーブにほとんど死角がありません。

なので気になるところをあげようと思っても、がんばって捻り出さなければなりませんでしたが、あえて挙げるとしたら以下のポイントになります。

 

  • わりとサイズが大きめ(車載の問題)
  • 人気商品のため価格が上がってきている
    (ただし他の人気ストーブよりコスパ抜群)
  • 車載中灯油が漏れていることがある
    (すべてのストーブで共通です)

 

わりとサイズが大きめ(車載の問題)

ワンボックスカーの場合は問題ないかもしれませんが、やはり車載時にスペースを取ります。

専用ケースに入っているだけでストーブの上にも物を置いたりすることができるので、是非とも2019年度(2020年3月まで)に購入しましょう!

今年度限り専用ケース付きで購入できます!

 

専用ケースがついてくるのは今だけです!

今がチャンスです!!

人気商品のため価格が上がってきている
(ただし他の人気ストーブよりコスパ抜群)

年々価格が上昇傾向にあります。

人気商品ということもありますが、冬キャンプブームが続いているため需要が増えてきたためでもあるともいえます。

 

ただしほかの人気ストーブに比べて24000円という価格は安いです。

コスパ抜群でコンパクト、火力も十分ですので【アルパカストーブ】が一番人気というのもうなずけます。

車載中灯油が漏れていることがある
(すべてのストーブで共通です)

タンク一体型のストーブとはいえ、漏れるものは漏れます!

なのでビニール袋で覆っておいてください!

それで解決します!!

 

車載時には灯油は空っぽにしておくことが鉄則です!

車は思っているよりも揺れていますからね!

キャンプ終了時に灯油がタンクに入っていたら、シュポシュポでがんばって抜ききって残った分は燃焼するのがベストだと思っております。

むすめちゃん
むすめちゃん
繰り返しになりますが、アルパカストーブだけではなくどんな石油ストーブでも同じ問題を抱えていますよ!

アルパカストーブの類似品や他のストーブも紹介

これほどまでにキャンパーに人気のアルパカストーブですが、ほかに似たような製品や代わりになるようなストーブはないのでしょうか。

 

実は、あるんです!

結局僕は似たようなストーブに行ってしまいました。
(持っていたアルパカストーブは手放してしまいました)

ただし、キャンプに行く人数(家族構成など)によって必要な火力は変わってきますので、ご了承ください
m(_ _)m

 

それがこちら!!

はちひろ
はちひろ
ヤフオクで買ったコロナSR-1反射式!!

30年前のストーブになりますが、はっきりいってメチャクチャ使えます。

 

まず、反射式なのが最高!!

ストーブの後ろ側は全然暖かくないですが、反射板によってストーブの全面がかなり暖かくなります。

キャンプ行く人数が少ない場合は反射式のストーブが暖かくてグッドです!

 

 

次に、タンク一体型で片手で持てるコンパクトサイズ!!

アルパカストーブのようにコンパクトで火力抜群の実力の持ち主!

テント内に置くのは自己責任となりますが、前室やリビングスペースに置いておくと暖かくて助かります。

 

最後に、たった2000円というコスパの良さ!!

ヤフオク落札価格2000円!

「30年前の中古品なのでそんなもんでしょ」と言いたいところですが、実は冬キャンプがブームになっているため年々価格が上がってきてます!

はっきり言って運の良さが必要になってきます。

2017年に手に入れましたが、当時はヤフオクでもたくさん見かけました。

 

さきほど(2020年1月現在)ヤフオクにて検索してみましたが、2つしか見つけることができませんでした。

(ヤフオクのページはこちら

 

他にもアマゾンで調べてみましたが、アルパカストーブの類似品はあるようです。

こちらはかなりそっくりなのではないでしょうか。

 

アルパカストーブレビューまとめ|冬キャン定番商品だけあって実力は本物でした!

冬キャンプに欠かせない石油ストーブ【アルパカ】、についてここまでレビューしてきました。

簡単にまとめますと

  • 日本正規品の販売が始まった
  • 合わせてモデルチェンジしてスタイリッシュ&高品質になった
  • 24000円のコスパの良さ(専用ケース付き)
  • 片手で運べてコンパクト、火力も抜群
  • 石油ストーブ特有の問題(車載時に漏れる可能性あり)はあるけれど、ビニール袋などで対応すればOK!
  • 冬キャンプに欠かせない最高の相棒になること間違いなし!

 

と、なりました。

専用ケースがついてくるのは今だけです!

今がチャンスです!

 

冒頭でもお伝えしましたが、冬キャンプは「人がいない、虫がいない、汗もかかない、景色が綺麗」といいことづくめです。

夜中は、普段の住宅地では見ることのできないような満点の星空を簡単に見ることもできます。

流れ星なんかしょっちゅう見れます。

 

ぜひ冬キャンプを経験してみてください。

お子さんも興奮すること間違いなし!です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
m(_ _)m

 

 

冬キャンプデビューについて詳しく書いてます↓

【冬キャンプデビューまでの道!】魅力や注意点、服装などを紹介!はちひろLABOが【冬キャンプの始め方】について実体験に基づいてわかりやすく解説します!...
こちらもおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です