キャンプ入門

【冬キャンプの荷物を減らす3つの方法!】不要なものは持っていかない!

こんにちは!冬こそキャンプの「はちひろ(@hatihirooutdoor)」です!

 

先日キャンプ初心者の方に向けて、冬キャンプの始め方の記事を書きました。

こちらの記事がわりと好評のようで、よく読まれてます。

そこで冬キャンプについてさらに深掘りしていきます。

 

 

キャンプでだれもが通る道、【荷物を減らす方法】です

  • 冬キャンプってストーブやら持っていくものがたくさんありそう!
  • ただでさえ車がパンパンなのにどうすればいいの?
  • キャンプの荷物ってどうやって減らすの?

こんな疑問について書いてます。

 

本記事では、冬キャンプにフォーカスした荷物を減らす方法について書きたいと思います。

今後冬キャンプやってみようかな?というかたは参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!

 

本記事を読むと次の3つが分かります。

  • 冬キャンプの荷物を減らす方法①スタッキング
  • 冬キャンプの荷物を減らす方法②コンパクト化
  • 冬キャンプの荷物を減らす方法③不要なものは持っていかない

 

冬キャンプの始め方についてこちらで書いてます↓

【冬キャンプデビューまでの道!】魅力や注意点、服装・アルパカなどを紹介!はちひろLABOが【冬キャンプの始め方】について実体験に基づいてわかりやすく解説します!...

冬キャンプの荷物を減らす方法①スタッキング

冬キャンプの荷物を減らす方法で最大のパフォーマンスを誇るのが【スタッキング】です!

(正確にいうと、荷物は減りません。)

 

スタッキングとはマトリョーシカのように中にどんどん重ねていくことを言います。

 

例えば鍋。

大鍋の中にひとまわり小さいタイプの炊飯鍋が入っていて、そのなかにザルが入っていて、その中にフライパンの取っ手が入っている。

そしてフライパンは一番外側の大鍋と同じ大きさになっていて「フタ」の役目を担っている。

 

実際の商品はこちらです。

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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ユニフレームのfan5duo(ファン・ゴー・デュオ)!

実は僕も愛用していて、キャンプのたびに使ってます。

 

またレビュー記事を書きたいと思いますが、とにかく便利!!

duoよりさらに大きい「DX」というサイズもありますが、ほとんど父と子供2人でキャンプしている我が家にはduoがちょうどいいサイズでした。

むすめちゃん
むすめちゃん
なるほど!

スタッキングすることで見た目の大きさは変わらず、たくさんの物を持っていくことができるのね!

 

この製品のように、スタッキングすることによって「大鍋のサイズ」でたくさんのものを持っていくことができます。(もちろん重くなっていきますが)

特に冬キャンプでは暖房器具を持っていくため荷物が多くなりがちです。

スタッキングのスキルを身に着けておくと、かなり便利ですよ!

 

中には全く別の商品がぴったりと収まる場合があります。

そんな相性の良い製品を探すのもキャンプの醍醐味ですよ!

(例えばfan5duoにユニフレームの山ケトル700がぴったりと収まります)

 

冬キャンプの荷物を減らす方法②コンパクト化

冬キャンプの荷物を減らす方法の第二弾として紹介するのが【コンパクト化】です!

  • 焚き火台を「折り畳み式」のものにする。
  • ガスコンロを登山用のシングルバーナーにする。
  • シュラフ(寝袋)を化繊のものからダウンのものにする。
    (かなりのお値段しますが!!)

 

こういった1つ1つのギアを見直していくと、かなりコンパクトになります。

 

むすこくん
むすこくん
お父さんと登山するときは、ほとんどの荷物をお父さんが持ってるから大変だ!

リュックサックに全部入ってるの!?っていうくらいたくさんの物が入ってるよ!

 

コンパクトを目指すなら登山道具を参考にすると良いです。

”ザック1つにすべての道具を入れて背負う” 登山道具はかなりコンパクト設計されており、しかも十分な性能を持っています。

登山道具に関してはこちらの記事が参考になるかもしれません。

https://hatichanel.com/climbing-item-recommended-set/

 

登山道具は1人用のものが多いですが、性能は抜群です。

例えばシングルバーナーの火力はカセットコンロよりも強いです。

上手に使えばキャンプでも十分使えますよ!

 

冬キャンプの荷物を減らす方法③不要なものは持っていかない

最終的にはここにたどり着いてしまいますが、基本中の基本ですね。

【不要なものは持っていかない】

これが真理です。

 

重要なのは、何が必要で何が不要なのかの見極めることです。

こればかりは実際にキャンプを重ねることによって、自分なりのキャンプスタイルが確立されていき、要不要の区別がつけれるようになるのではないかと思います。

はちひろ
はちひろ
例えばうちの場合だと料理に力を入れないので、冬キャンプの時はクーラーボックスをもっていかない、タープも持っていかない、ポールも持っていかない、などがあります。

 

他にも持っていくものと持っていかないものがありますので、つぎで少し詳しく書いていこうと思います。

冬キャンプの荷物持っていくか持っていかないかの基準とは

あなたのキャンプスタイルと相談しながら、冬キャンプに持っていく、持っていかないの基準を作っておくと便利です。

 

ここでは僕のキャンプスタイルでの基準を紹介しますが、自分に置き換えてみて必要なものと不要なものを考えてみましょう。

はちひろ家のキャンプスタイル

  • 父と子2人(小学校低学年)
  • テント:冬はカマボコテントミニが多い
  • ストーブ:石油ストーブとカセットガスストーブ
  • 料理:初日の夕食だけ頑張って作るスタイル
  • 焚き火:基本的にやる
  • おしゃれ度:皆無

 

誰でもそうだと思いますが、冬キャンプ最大のネックは「どのように寒さをしのぐか」ですよね。

寒ささえしのげれば冬キャンプは最高の季節です。

特に夜寝ているときの暖の取り方がポイントなのではないでしょうか?

 

なので僕の基準は「寒さをしのぐための道具は持っていく

ということになります。

 

逆に言うと、寒さをしのぐ道具以外のものは極力持っていきません。
(車に乗る分は持っていきますよ!)

石油ストーブ

カセットガスストーブ

シュラフとインナーシュラフ

ダウンジャケット(寝る時も着用)

ホッカイロ(靴下と腰に貼り付けて寝ました)

真冬(2月)の田貫湖キャンプ場(富士山のふもとです)でのキャンプ。

この時はじめて本格的な冬キャンプをしました。

まだアメニティドームしか持ってなかったころです。

 

ストーブはCORONAのST-01という30年前の石油ストーブをヤフオクにて購入したもの。

カセットガスストーブはカリフォルニアパティオです。

こいつが結構使えるかわいいやつで、寒すぎて目が覚めてしまった時にソッコーでスイッチオン!するとテント内がぬくぬくに温まります。

そして寝る前にはOFFすることを忘れずに!

 

冬キャンを乗り切るうえで一番重要なストーブと言えるでしょう。

 

 

夕方に富士山を見ながらシチューをコトコト煮込んでます。

最高の景色とガラガラのキャンプ場で最高のひととき!

 

食べる時はテントの中で。

アメニティドームはスカートがないし、天井には大型ベンチレーターがあるのでメッシュにしておけば酸欠の心配が一切ありません。

(しかしテント内でストーブたいたりガスコンロ使ったりするのは推奨されてないので自己責任でお願いしますm(_ _)m)

 

初めての本格的な冬キャンプということもあり、写真に写ってますが布団持ち込んでますw

 

翌朝はきれいな富士山こんにちわ!

外気は氷点下5℃まで下がっていたようですが、ホッカイロと布団とシュラフでぬくぬくな夜を過ごせました。

 

このように我が家のキャンプでは、食事などは最低限にして寒さをしのぐことにフォーカスした荷物選びをしています。

さらに言うならば、初めての冬キャンということで布団を持っていきましたがこの時以降は持って行ってません。

経験して必要なもの不要なものを自分なりに分けることができるようになるまでは、荷物になりますが持っていったほうがいいかもしれませんね!

 

【冬キャンプの荷物を減らす方法】まとめ

冬キャンプの荷物を減らす方法を書いてみましたが、参考になりましたでしょうか?

まとめますと

  • 冬キャンプの荷物を減らす方法①スタッキング
  • 冬キャンプの荷物を減らす方法②コンパクト化
  • 冬キャンプの荷物を減らす方法③不要なものは持っていかない

必要か不要かを見極めるためにも経験することが重要です。

冬キャンプは「寒さ」を除けば本当にいいシチュエーションです。

 

寒さをも楽しんで、家族や友人たちといい思い出を作っちゃいましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
m(_ _)m

 

冬キャンプの始め方について詳しく書いてます!

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