キャンプ

【冬キャンプデビューまでの道!】魅力や注意点、服装などを紹介!

はじめまして!毎週末こどもと一緒に登山やキャンプを楽しんでいる「はちひろ(@hatihirooutdoor)」です!

 

数年前から再燃しているキャンプブームですが、キャンパーさんのレベルもどんどん上がってきて、いまは【冬キャンプ】ブームがすこしづつ起き始めています。

虫がいない

キャンプ場はすいてる

空気が澄んでて星空もきれい!

などなど冬キャンプの魅力はたくさんあります。

寒いのが欠点ですが、焚火やストーブもあるので暖の取り方はさまざまですよ!

はちひろ
はちひろ
夏キャンプは楽しいのですが、暑くて持たない時がありますよね!電源付きのサイトでも冷房するわけにもいきませんし。

その点、冬キャンプは暖かくすればOK!そして暖の取り方はたくさんあります!

そこで本記事では

冬キャンプを始めたいと思っている方に向けて、【冬キャンプの魅力や注意点、おすすめのテントやストーブなど】を紹介したいと思います!!

 

春から秋にかけてのキャンプの始め方はこちらに詳しく書いてます↓

【失敗しないキャンプの始め方!】キャンプ場選びと道具がポイント!キャンプ歴5年が解説はちひろLABOが【失敗しないキャンプの始め方】について書いています。ポイントは必要な道具選びとキャンプ場選びです!...

冬キャンプの魅力とは?人が少なく虫も少ない!!

冬キャンプの一番の魅力は【人が少なく虫も少ないところ】じゃないでしょうか?

月に1回はキャンプに出撃している僕からすると、キャンプ場の場所取りに気を使わなくていいのは本当に魅力的です!

はちひろ
はちひろ
登山もやってるんですが、駐車場を確保できるか毎回気を使います。

確実を期すためにほぼ毎回前泊するようにしてます!

予約を取ってキャンプするような高規格キャンプ場なら場所取りの心配もないですが、何度もキャンプに出撃する場合、無料のキャンプ場やフリーサイトでキャンプしたい場合も多いと思います。

春から秋にかけてのキャンプシーズン中はほかのキャンパーさんも多いので場所取り大変です。

冬になると一気にキャンパーさんが減って、何時に行っても好きなところに張ることができるのですごく楽に感じると思いますよ!!

 

 

むすめちゃん
むすめちゃん
夏は虫が多いのも気になるのよね。

蚊やブヨがたくさん顔の周りを飛んでいてものすごく気になることはありませんか?

どれだけ虫よけスプレーをまいてもどこか1か所は噛まれてることもあると思います。

自分だけならまだしも、お子さんなんかはいたるところを咬まれていたりするので見ていてかわいそうになるときもあります。

しかし冬は全然虫が飛んでないので全く気にする必要がありません!

 

むすこくん
むすこくん
あれだけ気になる虫ですが、冬はまったくいません。

かゆい思いをしながらキャンプしなくていいのですごく快適ですよ!!!

 

また、人が少ない以外に【星がきれいに見れる!】というのもあります。

寝転がって空を見上げるだけで流れ星は何度も見れますよ!!

満月が出ているとすこし厳しいですが、めちゃくちゃきれいな星空ですからぜひ見てみてください!

むすめちゃん
むすめちゃん
お父さん冬キャンプの時は写真撮りまくってますよ。

一眼レフじゃなくてもすごくきれいな写真になるんで、澄んだ空気の星空はいいですよね。

 

冬キャンプで気を付けること【服装・道具】暖房の取り方

冬キャンプで一番注意しなければならないのは、やはり【寒さ対策】ですね。

キャンプ場にもよりますが、夜は氷点下の気温になるところもあります。

寒い中寝る場合は、きちんと寒さ対策しておかないと大変なことになってしまう可能性もあります。

 

簡単にできる対策としては、

冬用のあたたかい服装でキャンプする

ホッカイロを貼る

湯たんぽを使う

インナーシュラフを使う

 

などが挙げられますが、ベテランキャンパーさんは

薪ストーブをテント内に入れる
(煙突の加工など必要)

石油ストーブをつけっぱなしにする
(一酸化炭素中毒の対策必要)

など寒さ対策をばっちりされている方もいらっしゃいます。

むすめちゃん
むすめちゃん
ともあれ寒さ対策はきちんと行いましょう!

以下におすすめの寒さ対策を紹介しておきますね!!

 

冬用の服装とは?暖かい格好で寒さを乗り切ろう!

冬キャンプの服装って大事ですよ!

僕は登山にもよく行くんですが、基本的な考え方は登山と同じで問題ないと思います。

服装の基礎知識はこちらの記事に書いてます。

 

キャンプは焚き火しますので、一番上に羽織るものは、できるだけコットン生地のものにしましょう。

はちひろ
はちひろ
ナイロンやポリエステルなどの化学繊維の記事の場合、火の粉が飛ぶと溶けちゃいますよ!

具体的には次のような服装がいいと思います。

 

インナー

汗をかいて体が冷えると低体温症の危険もありますので、インナーは吸汗速乾シャツがおすすめです!

こちらのインナーは登山でも大活躍するほど、かいた汗を瞬時に発散させてくれます。

登山歴5年でもある僕が一番におすすめ出来るインナーです!

 

中間着

冬キャンプにピッタリの中間着はフリースですね!

紹介しているモンベルのフリースは多少お高いですが、アウトドアメーカーの作っているフリースは吸湿速乾性もストレッチ性もかなり高機能なものになってます。

フリースはモコモコしてて汗を発散させてくれないイメージもあるかもしれませんが、こちらも吸湿速乾性があります。

体温を保温してくれるので着てるだけでも暖かいですよ!

 

アウター

冬キャンプ一番寒さを防いでくれるものがアウターです。

キャンプは焚き火しますので、できるだけコットン生地のアウターを選ぶのがおすすめです!

化繊素材の場合(ナイロンやポリエステルなど)は火の粉で穴だらけになる可能性もありますので注意が必要ですよ!

キャンプの王様、スノーピークの製品ですがめちゃくちゃいいです。

はちひろ
はちひろ
しかしお値段がめちゃくちゃ高いです。
(ToT)/~~~

 

こんな製品もあるのでお勧めですよ!

ひざかけですが、羽織っても問題ありません。

ダウンジャケットなどで温まりながら、上にブランケットを羽織ると火の粉で穴が開くのを防ぐことができます!

冬用のシュラフとホッカイロなどで夜を乗り切ろう!

冬の寒い夜は冬用シュラフで乗り切るという手もあります!

シュラフの性能に【使用可能温度域】というものがあります。

 

こちらを見て、実際に使用する時期の夜間気温より‐5℃したものを選ぶとよいでしょう。

キャンプ場が0℃まで冷え込むなら、使用可能温度域の下限温度が‐5℃より低いもの

キャンプ場が‐5℃まで冷え込むなら、使用可能温度域の下限温度が‐10℃より低いもの

このように選ぶとよいです。

 

ダウンシュラフか化繊シュラフかどちらがいいか?という質問も頂きます。

僕の考えですが、こちらはお好みでいいと思いますよ。

ダウンシュラフにすればコンパクトにできるということですね。

はちひろ
はちひろ
登山の場合は背負って運ばなければならないので、迷うことなくダウンシュラフをおすすめしていますが、キャンプの場合はどちらでも構いません。

 

また、インナーシュラフを使うという手もあります!

フリース素材のインナーシュラフをシュラフの中に入れて使うと、かなり暖かくなります。

ダウンシュラフの場合はシュラフカバーといって、シュラフの上に重ねると保温効果が高くなります。

 

ホッカイロや湯たんぽも適宜利用して快適な寝心地を確保してください!

むすめちゃん
むすめちゃん
ホッカイロや湯たんぽを使うときは低温火傷には注意してね!

 

余裕があれば石油ストーブや薪ストーブを導入しよう!

こちらは冬キャンプの醍醐味と言ってもいいかもしれませんが、石油ストーブや薪ストーブを導入するとグッと快適な冬キャンライフを送ることができます!

 

その中でも薪ストーブはかなりハードル高いので、ここでは石油ストーブを紹介しますね!

キャンプで使う石油ストーブと言えば「アルパカ」!と言えるくらい皆さん使ってます。

灯油タンク一体型なのでこぼれにくいという利点もあります。
(ただし車で移動するときはカバーやごみ袋などでしっかり包んでおくことをおすすめします)

 

輻射熱で周囲も暖かくなりますし、快適ですよ!

はちひろ
はちひろ
一酸化炭素中毒には気を付けないといけません!

とくにスカートのついているテントの場合は空気の入れ替えがしにくいので要注意です!

 

初めての冬キャンプ!キャンプ場の選び方

初めて冬キャンプをするときのキャンプ場選びは大事ですよね。

冬キャンプのキャンプ場選びで大事なポイントはこちら。

電源付きサイトかどうか

焚火OKなサイトかどうか

風が強いサイトかどうか

この3つのポイントを考えてキャンプ場選びをしてみましょう!

1つずつ掘り下げて考えてみますね。

冬キャンポイント①電源付きサイトかどうか

前述したように冬キャンプの醍醐味は人があまりいないことにあるので、キャンプ場選びの際に人のことは考えなくても大丈夫です。

このため早くから予約する必要はないかと思いますが、人気の高規格キャンプ場で電源付きサイトの数が少ない場合、早めに予約で埋まっていることがあります。

 

夏で電源がついていても冷房をかけるのは難しいですが、冬の場合はホットカーペットや電気ストーブなどテント内を温める電化製品があります。

初心者のうちから薪ストーブや石油ストーブを持ち込む人も少ないと思いますので、そういう場合は電気の力に頼るのも悪くないと思います。

はちひろ
はちひろ
僕も初めてのキャンプの際はホットカーペットや電気ストーブを利用しました!
(キャンプデビューが11月下旬でした)

冬キャンポイント②風が強いキャンプ場かどうか

海辺のキャンプ場によくありますが、地形によって風が強くて有名なキャンプ場があります。

寝るときはテントの中入っているので風はそこまで影響しませんが、昼間でも風に吹きさらされて寒い思いをしながら外でご飯を食べたりすると、せっかくの楽しいキャンプのはずがただの苦行になってしまいます。

そうならないためにも、あらかじめ風が強いキャンプ場かどうか調べておくといいと思います。

SNS(Twitterやインスタ)でリアルタイムの情報が流れていたりするので、調べておいてキャンプ場を選ぶのがいいかもしれません。

むすこくん
むすこくん
お父さんとはじめてキャンプした時は風が強いキャンプ場だったんで、焚き火に当たっていても寒かったです。

 

冬キャンポイント③焚き火NGなキャンプ場かどうか

高規格キャンプ場だけでなく、利用料のかかるキャンプ場なら焚き火NGのところはほぼないと思いますが、無料で利用できるキャンプ場の場合【焚き火NG】のところも割とあります。

焚き火NGのキャンプ場の場合、暖を取る方法は石油ストーブやCB缶のストーブなどに限られてきます。
(焚き火NGだと薪ストーブもNGだったりします)

かなり冷え込みますので初めて冬キャンプをする場合は焚き火NGのキャンプ場にするのはおすすめできないです。

むすめちゃん
むすめちゃん
しっかりと経験を積んでから無料キャンプ場を利用するようにしましょうね。

きちんとした経験があれば無料キャンプ場でキャンプするのはかなりおすすめですよ!

 

冬キャンで体があったまる料理とは

冬キャンでは体が温まる料理を食べたいところ!

体が温まる料理といえば、「鍋もの」ですよね!

ここではメチャクチャ簡単にできる鍋料理を紹介したいと思います!

 

はちひろ
はちひろ
寒い時期にキャンプなんか行きたくない!という奥さんも多いと思うので、普段料理あまりしないお父さんでも作れるものを紹介します!

 

僕が考える体が温まる鍋料理3つといえば

キムチ鍋

カレー鍋

トマト鍋

ですが、中に入れる具を変えて(変えなくてもイケる!)「お鍋のもと」を利用すればだれでも美味しい鍋料理ができます!

 

具材は事前に家で切ってこればOK!

当日寒い中具材を切るのも悪くないですが、慣れないうちは家で準備してきたものを順番に投入するのがいいと思います。

はちひろ
はちひろ
普通の土鍋を持ってきて作るのもいいですね!

石油ストーブがあれば、天板に載せておくだけで鍋があったまるので、常にアツアツの鍋料理が食べれますよ!

 

さあ冬キャンプを始めよう!!

冬キャンプの始め方について紹介してきました。

キャンプの醍醐味は冬にあり!かもしれませんね。

 

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人も虫も少なくて快適!!

寒さ対策はきちんとしよう!

服装・道具・料理で対策できます!

キャンプ場の選び方も重要ですよ!

冬キャンは寒い以外はいいことしかない!!!

 

圧倒的寒さのためになかなか出撃するのが億劫になってしまうかもしれない冬キャンプですが、一度やってしまうとやめれなくなります。

あなたも冬キャンやってみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
m(_ _)m

 

春から秋にかけてのキャンプの始め方はこちらに詳しく書いてます↓

【失敗しないキャンプの始め方!】キャンプ場選びと道具がポイント!キャンプ歴5年が解説はちひろLABOが【失敗しないキャンプの始め方】について書いています。ポイントは必要な道具選びとキャンプ場選びです!...

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